過剰にガムを噛み過ぎたり、胃が弱かったりする人は下痢になってしまいます。

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ガムのデメリット

 

ガムの成分にも効果にも多くのメリットがあります。
精神安定の効果や脳の活性化など、どれも魅力的な効果です。
おいしさや眠気覚まし、満腹中枢の刺激など様々な効果が期待出来ます。

 

しかし、こうしたメリットだけでなくデメリットにも目を向ける必要があります。
ここではガムを噛むデメリットについて紹介したいと思います。
知っていれば回避出来るデメリットもあるので、どのような負担があるのか確認してみてください。

 

 

キシリトールは下痢になる

キシリトールは虫歯菌を弱めて減少させる虫歯予防に効果的な成分です。
ですが、キシリトールは代謝が出来ないのでそのまま体外へ排出されるようになっています。
そのため過剰にガムを噛み過ぎたり胃が弱かったりする人は下痢になるでしょう。

 

基本的には1日1回2粒ぐらいを目途にしておくのが無難です。
それ以上のキシリトールを摂取するなら自分の体調と相談して行うようにしてください。
平気な人は数十粒食べても健康に変調を来たさないのです。

 

 

フェイスラインが歪む

女性が気を付けたいポイントとしてフェイスラインの歪みがあります。
常に片側の歯でだけガムを噛んでいるとフェイスラインが崩れてしまい不格好になるでしょう。
歯のかみ合わせも悪くなるので注意しなければなりません。

 

これを回避する方法としては、左右の歯をバランス良く使って噛むことです。
片方で10回噛んだら、次は反対側で10回噛むというのを意識してみましょう。
今日は右側、明日は反対側と日付で噛む側を変えるのも効果的です。
数日でフェイスラインが崩れる心配は無いので、極端に意識し過ぎないのも大事です。
半年から1年以上、常に片側だけで噛み続けない限りフェイスラインは崩れないので大丈夫です。

 

 

頭痛が発生する

ガムを噛み過ぎると頭痛の原因となってしまいます。
諸説ありますが、噛む時の振動が頭痛の原因になる場合や、顎の筋肉が疲労したことにより発生するとも言われているのです。

 

頭痛がしたらガムを噛むのを止めるなどしてみましょう。
特にストレスや疲労が溜まっている状態だと頭痛が発生しやすくなるので要注意です。

 

 

口臭がひどくなる

しばしば口臭を隠すためにガムを噛む人が居ます。
ただし、これは口腔内の環境によっては悪臭というデメリットに変わってしまいます。

 

香りの強いガムを噛んでしまうと口臭と混ざり合い、よりきつい悪臭になるでしょう。
口臭を消す目的でガムを噛むなら、それを目的にした物を噛むようにしてください。
ミントやキシリトールなどがオススメで、果実系のガムは止めておくのが無難です。