柑橘系のオレンジやレモン、ミント味などがおすすめです。

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口臭に効くガム選びのポイント

 

ガム選びのポイント

 

コミュニケーションする上で口臭はとても気になるものです。
相手に不快な思いをさせるのは出来る限り避けるべきでしょう。
しかし、自分の口臭にはなかなか気付けないという難点があります。

 

そこで活用したいのが生活に身近なガムです。
ガムを噛んで口臭を目立たなくすれば、変に臭いを気にする必要も無くなります。
快適なコミュニケーションを実現させ、印象ダウンを避けるためにもガムを活用してみてください。
ここでは口臭に効くガム選びのポイントを紹介します。

 

 

香りは強い方が良い

口臭を目立たなくしたいなら、基本的に香りの強いガムを選ぶと良いでしょう。
香りが強ければそれだけ口臭が目立たなくなるのです。
この時、ガムの味を口の中全体に行き渡らせるのがポイントです。
そうすることで口臭を強い香りで封じ込められます。

 

ガムの味としては、柑橘系のオレンジやレモンなどがおすすめです。
オレンジは甘い香りが強いので口臭対策にはもってこいの一品です。
レモンはほのかな酸味が唾液を出させるので、それによる口臭緩和が期待出来ます。
唾液には抗菌作用があり悪臭の原因となる菌の繁殖を防いでくれます。
ミント味もさわやかな香りになるので口臭が気になる人の強い味方になるでしょう。

 

ただし、強い香りと口臭が混ざり合ってさらにひどい臭いになるケースもあります
口臭が悪化したと感じたら、そのガムは合っていないので食べるのを止めてください。

 

 

味が長続きするガムを噛む

口臭対策には味が長続きするガムもおすすめです。
噛んでいる時間が長くなれば、それだけ唾液の分泌量がアップします。
唾液には抗菌作用がありますし口の中を潤してくれるでしょう。
口の中が乾き過ぎていて悪臭がする場合もあるので、唾液が分泌されることは非常に良いです。

 

味が長続きするガム、あるいは長く噛んでいられるかを基準にガムを買ってみてください。
ガムをテンポよく噛んでいると精神安定の効果もありますので、緊張による口腔内の悪臭も防げるのです。

 

 

キシリトール配合のガム

ノンシュガーでキシリトールが配合されたガムを噛むのも口臭対策になります。
キシリトールは虫歯菌を繁殖させませんので、甘い味を楽しみつつ口腔内の環境を整えます。

 

口臭の原因が虫歯菌によるものであれば、キシリトール配合のガムで改善されるでしょう。
虫歯にもならないので安心して噛めるガムなのは間違いありません。
すぐに味が無くなってしまうものが多いですが、それでもしばらくは噛み続けてください。
唾液を分泌させるのも口臭対策になるので忘れないようにしましょう。
キシリトールであれば口臭に対してかなり効くはずです。